へんぽこ茶屋名物メニューと
受け継がれた心温まる一品
北広島町産 豚丼 ・ 季節のおこわ
農家が始めたということで「へんぽこりんな茶屋」が店名の由来である。釜戸でお米を炊いていたことで分福茶釜をモチーフにしたたぬきのキャラクターがインパクトある「へんぽこ茶屋」。その産品は北広島町の地元愛を強く感じさせる美味さだった。
北広島町産 豚丼
へんぽこ茶屋
北広島町の名水「よみがえりの水」の麓にある道の駅「へんぽこ茶屋」
こだわりのタレを効かした豚丼は、北広島町産のささゆりポークを使っており、店主が丹精込めて育てている自家製米との相性も抜群の逸品。
価格:850円/個(並サイズ・税込)
開発者ひと言
-
-
元々、北広島町で農家として北広島町産のお米を生産していました。北広島町の「よみがえりの水」が名水として登録され、水を汲む順番待ちの方々へ先代が茶屋を開いたことが「へんぽこ茶屋」のスタートでした。
北広島町の美味しいお米を使ったメニューが何かできないかと考えている際、地元北広島町産の豚肉に出会い、当初はイベントのみで販売しておりました。どのイベントでも非常に好評をいただき、メニュー化を行いました。
当店の豚丼は、北広島町産のささゆりポークを使用し、ご飯と一緒に食べる時にベストな豚肉の厚さとタレにこだわった一品となっております。豚肉のおいしさとしっかりとお肉を食べている!という感じを追求していますので、ぜひご賞味ください。
へんぽこ茶屋
左から 店長 寺岡 尚子・店主 寺岡 浩一郎
ごはんに巻いて味わってほしい町内産の豚丼
北広島町産のささゆりポークは脂身に甘味があるのが特徴の豚肉で、豚丼にする際、ごはんに巻きやすく且つ肉を味わえる厚さにカットされている。
また、豚丼で使用するタレは自家製ダレで、鶏ガラを使っている点がポイント。お米と豚肉をコラボさせるタレが当店の豚丼の味の決め手。
少し水分を多めにした北広島町で育てた自家製米と一緒に食べることで、誰でも食べやすい豚丼に仕上げている。
季節のおこわ
へんぽこ茶屋
北広島町の名水「よみがえりの水」の麓にある道の駅「へんぽこ茶屋」
季節によって具材が変わるおこわ。春はさくらおこわ、秋はキノコおこわ、冬は根菜類が入ったおこわをお持ち帰り用として販売。
価格:480円/パック(税込)
開発者ひと言
-
先代の店主が今でも一から作っている「おこわ」です。
現在の店主が育てた餅米『九重(ここのえ)もち』を100%使用した「おこわ」なので、もっちり感がしっかりと味わうことができ、「おこわ」本来のおいしさを味わって抱ける逸品になっております。
こちらの商品は、先代が茶屋をスタートさせた頃からの人気商品で、季節のものをふんだんに入れたおこわになっています。すぐに売り切れになる可能性もあるので、お求めはお早めに・・・
へんぽこ茶屋
店主 寺岡 浩一郎
季節によって変わる心温まる一品
-
-
先代店主が現在も製作している「おこわ」。
各季節によって具材が違うので、春夏秋冬味の違いを楽しんでいただける一品。
現店主が育てている餅米を100%使用したおこわで、もっちり感がしっかりと味わえ、おこわ本来のおいしさを味わうことができる。
-
へんぽこ茶屋の「豚丼」は、店主が北広島町で代々続く農家として一から育てたコシヒカリを、「おこわ」は餅米『九重もち』を使用。
店主が大切に手間暇をかけて育てているので、非常に美味しい餅米となっている。地域の子供たちにも北広島米や産品を知ってもらうべく小学校の体験授業を受け入れて地元の“わ”を広げる活動もされている。
店舗・事業者情報
名称 | へんぽこ茶屋 |
---|---|
住所 | 〒731-1526 広島県山県郡北広島町本地4292 |
電話番号 | 0826-72-0818 |
Web | https://www.henpoko.com/ |
https://www.facebook.com/p/へんぽこ茶屋-100071554272090/ | |
https://www.instagram.com/henpokochaya/ | |
ふるさと納税 | https://item.rakuten.co.jp/f343692-kitahiroshima/c/0000000140/ |
ぐるっと北広島 | https://kitahiro.jp/eat-buy/eatsingle/chiyodasingle/henpoko.html |
